マモユイについて
命によりそい、獣医師とつなぐ。日本最大級の保護犬リコンディショニング施設
「保護犬でもいい」ではなく、
「保護犬がいい」と思える社会へ。
保護犬に本当の幸せをもたらしてくれるのは、他でもなく家族の存在です。 私たちは、出会いの場を徹底した医療とリコンディショニングをもってご用意します。
特定非営利活動法人 / マモユイ ペットの楽園
全国提携動物病院数 100院以上連携推進中
volunteer_activism ひとりぼっちじゃないと教えてあげてください。
だから、まずは保護犬たちに会いにきてください。そして家族になったら、めいっぱい愛してあげてください。 心に傷を抱えていたり、繁殖を終えてリタイアした子たちも、あたたかい手のぬくもりを知ることで、見違えるような笑顔を咲かせます。
マモユイは、人と保護犬をつなぎ、すべての命が尊重される温かな社会インフラの実現を目指しています。
私たちが実現したい未来
「保護犬でもいい」ではなく
「保護犬がいい」と思える社会へ
保護犬を迎える選択肢が当たり前の文化となり、ペットショップで生体を買う以上に誇らしく、心あたたまる選択として社会全体に根付くことを目指します。
私たちの使命
保護犬がより健康に長生きできる
社会基盤の構築
全頭に対する獣医師による事前健診・ワクチン・不妊去勢手術の徹底、引き渡し後の終生医療サポート協定など、科学と愛情に基づく持続可能な保護スキームを築きます。
マモユイの取り組み
「マモユイ(マモユイ)」の名前は、動物福祉を意味する「アニマルウェルフェア(Animal Welfare)」に由来しています。
5 アニマルウェルフェアとは?
アニマルウェルフェアとは動物福祉のこと。単に「命を延ばす」だけでなく、人間が管理する動物の心と体の健康を保ち、その動物本来の習性を満たす生活環境を整える国際的な指針です。
マモユイでは保護犬・ブリーダー引退犬など過酷な環境にいた犬たちの里親を募集し、一頭でも多くの子に幸せな第二の犬生を見つけるための包括的サポートを行っています。
活動
(社会化)
マモユイの譲渡方針
マモユイは、保護犬の命を救う事を目的として、譲渡活動をしている動物福祉団体です。
国際的な「動物福祉の5つの自由」をより高い水準で満たしてくださる方に保護犬を譲渡していきたいと考えています。
飢えと渇きからの自由
十分な食物と新鮮な水が常に確保され、適切な栄養状態と健康が保たれていること。
不快からの自由
清潔で適切な住環境、温度管理、安心して休息ができる快適な寝床が用意されていること。
痛み・傷害・病気からの自由
日々の予防医療が徹底され、病気や怪我の兆候がある場合には速やかに適切な獣医療を受けられること。
正常な行動を表現する自由
十分な運動スペース、散歩の習慣、犬同士や人間との適切な社会化が図られ、本来の習性を発揮できる環境があること。
恐怖や苦悩からの自由
精神的なストレスや過度の恐怖を避け、優しく愛情を持って接し、信頼関係を築ける環境が整っていること。
法人概要
マモユイは全国の拠点と医療ネットワークを統括し、透明性の高い運営を行っております。
- 代表理事
- 山岸 実香
- 設立日
- 2019年4月19日
- 事業内容
- 保護犬のリコンディショニング・獣医師健診・里親斡旋支援
- 代表理事
- 原 健治
- 設立日
- 2024年6月14日
- 代表理事
- 松本 華奈
- 設立日
- 2025年1月15日
timeline 歩みと沿革
2019年 〜 現在
「保護犬でもいい」ではなく、
「保護犬がいい」と思える社会へ。
あなたの温かな手が、一頭の保護犬の運命を大きく変えます。まずは全国の募集犬たちをご覧いただくか、お近くのシェルターへ見学にいらしてください。
